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投稿者 : h.yamamoto 投稿日時: 2013-08-11 06:31:15 (970 ヒット)

2011年4月より、石巻での被災者支援ワークに長田センターは関わり、思いを寄せ続けています。
そして、石巻栄光教会・幼稚園を会場に2011年、2012年夏のイベントを企画、協力し、つながりを強め、出会いを広げ、支援の継続をめざして実施しました。
今年も春から、エマオ石巻を軸に今夏の開催に向けた準備を進めましたが、諸般の事情により残念ながら見送りとなりました。これまでの思いをしっかりつないでいくことを願い、フィールドワークや被災者支援のワークを通じて被災地をつぶさに見て理解を深め、
また被災者と出会いを通じて生活に寄り添う支援について考える、交流プログラムを企画しました。

盛夏の頃ですが、つながりをこいねがう被災地を覚えて、共に被災地へ行きましょう。

行こう! 石巻!!被災地を訪ねて〜ワーク&フィールドワーク〜

1)期日:2013年 9月2日(月)〜7日(土)原則全日程参加

2)参加費:15,000円
 (関空までの交通費、生活費(食事・風呂ほか)、ボランティア保険(天災)加入は自己負担)
※ 格安航空会社利用のため、申込み以後のキャンセルは返金できない場合がありますのでご了承ください。

3)定員:9名 ※参加日程等についてのお問合せは至急お願いいたします。

4)旅程:
9/2(月)関空〜石巻(関空発11:10〜仙台〜石巻)(泊:石巻市内)
9/3(火)石巻・雄勝・女川方面 フィールドワーク(泊:エマオ石巻)
9/4(水)〜6(金)東北教区被災者支援センターエマオ石巻・ワーク(泊:エマオ石巻)
9/7(土)石巻〜関空(石巻〜仙台〜関空着19:15)

5)締切り:8月19日(月)定員になり次第、申込みは締め切ります
19日以降は電話にて問合わせください。その他詳細はガイダンスでお知らせします。

申込先:電話 078-385-1413 / FAX078‐856-4128/
    メール:hyougo-nagata-c@u01.gate01.com
※なまえ、生年月日、連絡先(電話・メールアドレス)、所属(教会/伝道所、学校など)を明記のうえ、長田センターまでお知らせください


投稿者 : h.yamamoto 投稿日時: 2012-08-07 21:50:12 (1529 ヒット)

徹底討論「原子力事故という災禍、破壊を人間はいかに生き延びるのか」ご案内

東電福島の事故から1年半近く経って、壊れた原子力発電所1〜4号機の使用済み燃料プールに残されている燃料3108体のうちの2体が、クレーン車でつりおろされていることになりました。万一の落下事故は、新たな原子力発電所の重大事故になるのは確実であること、燃料を取り出す作業が放射能の被曝避けられないとすれば、東電福島の事故は終わっていないことになります。
 住んでいた村や町、大地のすべてが放射能で汚染され、およそ16万人の人たちの避難が続いています。放射能を除染して、村や町に戻る計画は、汚染した土壌などの置き場所が得られなくてすすんでいません。
 住んでいた村や町、大地の全てに降り注いでしまった放射能は、それと闘おうとする、どんな人間的な営みも拒んでしまいます。
 昨年8月、東電福島の事故が突きつけた現実に「人間は滅亡の予感と虚無をいかに生きるのか」を企画し、論考、討論は一冊にまとめられました。自体が何一つ変わらないまま1年が経って、原子力事故という災禍、破壊を人間はいかに生き延びるのかを、徹底討論する集会を準備しています。


日時:2012年8月31日(金)
場所:西宮公同教会集会室
 第一部:午後4時〜5時30分
  「東電原子力事故の刑事責任」
    上野勝(弁護士、上野共同法律事務所)
 第二部:午後6時〜9時
  「原子力事故という災禍、破壊を人間はいかに生き延びるのか」
 勝村弘也(神戸松蔭女子大学)
 新免 貢(宮城学院女子大学)
 市川 哲(篠山教会)
参加費:1000円 


投稿者 : h.yamamoto 投稿日時: 2012-08-07 21:38:03 (1535 ヒット)

東電福島原発事故と福島原発告訴、学習・報告集会

2012年6月11日、福島県の1324人が、東京電力、原子力安全・保安院、安全委員会、原子力委員会、放射線専門医33名を、業務上過失致傷罪、業務上過失致死傷罪で刑事告訴しました。

当告訴の学習・報告集会を以下の通り開催いたします。

主催:福島原発告訴支援関西連絡会
日時:2012年8月10日(金)午後6時〜
場所:西宮公同教会集会室
報告:武藤類子さん(福島原発告訴団・団長)
参加費:1000円


投稿者 : h.yamamoto 投稿日時: 2012-06-22 10:09:31 (1765 ヒット)

兵庫教区 被災者生活支援・長田センター
緊急報告「ふくしまでいきる」

講師:柴田彰さん(川谷教会主任担任教師、川谷保育園
園長、東北教区東日本大震災教会救援復興委員、福島県西白川郡西郷村在住)
日時:2012年6月22日(金)午後6時〜8時
場所:兵庫教区クリスチャン・センター 

放射能は今日もわたしたちをおおっています。その空の下、空気に含まれての生活が福島では続いています。放射能汚染の影響は避けて通れない現実として横たわっています。
その中で子ども達の命を守る保育が続けられています。ふくしまの声に耳を傾ける貴重な機会です。痛みに寄り添い、いかに生きて行くのか・・・、ご一緒に考えましょう。
(〜案内文より抜粋〜)


投稿者 : h.yamamoto 投稿日時: 2012-03-10 23:00:04 (2228 ヒット)

2011年3月11日東日本大地震・津波・原発事故被災地・被災者を覚える礼拝(兵庫教区主催)

2012年3月11日(日)午後3時

日本基督教団兵庫教区クリスチャン・センター

メッセージ 大野顕二さん(日本基督教団成松伝道所)

大勢のいのちと生活を奪った東北地方太平洋沖大地震から、間もなく一年の時を迎えようとしています。しかし、わずか一年という時間は決して被災地にある方々の痛みや恐怖、不安を癒しうる時間とはなりえず、被災地の復興と再生はまだまだこれから多くの時間と支援を必要とします。
兵庫教区南部大地震から18年目の歩みの中にあって、私たち兵庫教区常置委員会はかつての自分たちにこの度の被災地・被災者の方々の姿を重ね合わせながら、『兵庫教区宣言』を決議しました。この決意を胸に、改めて私たちは、東北地方太平洋沖大地震・津波、そして東京電力福島第一原子力発電所事故のただ中にある被災地、被災者支援の働きに遣わされて参りたいと願っています。
ささやかではあっても二年目を迎える被災地・被災者と共に共に生きて行くため、私たちなりの礼拝と祈りをささげます。どうぞお集まりください。

2011年3月11日の東北地方太平洋沖大地震・大津波、
東京電力福島第一原子力発電所事故から一年の兵庫教区宣言

1.東北の被災地、被災者に直接届く支援に幅広い人たちのつながりで力を注いできた兵庫教区及び被災者生活支援・長田センターは、これからもそのつながりを尊重しつつ、支援の働きを継続する。

2.17年前の兵庫県南部大地震から5年、兵庫教区は「被災教区の震災5年目の宣教にあたっての告白」で、被災の後の歩みで「地域の再生なくしては、教会の復興はあり得ない」を宣教の指針としてきた。2011年3月11日の東北の大地震・大津波の後の被災地、被災者の支援においても、兵庫教区はその告白を基本にしてきた。東北の被災地、被災者の支援にあたって「被災教区の震災5年目の宣教にあたっての告白」を指針としてきた兵庫教区は、これからの支援にあたっても「地域の再生なくしては、教会の復興はあり得ない」を支援の基本とする。

3.2011年3月11日の東北の大地震、大津波の後を生きる人たちの生活すべてを、東京電力福島第一電子力発電所の事故が何よりも難しくしている。兵庫教区は、その事故においても、被災地、被災者に直接届く支援に力を注いできた。これからも、放射能で生活のすべてを奪われ、脅かされ続ける人たちに直接届く支援に力を注ぐ。


2012年3月5日
日本基督教団兵庫教区総会議長・小林聖
教区常置委員会


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