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行事に関するお知らせ
行事に関するお知らせ : 徹底討論「原子力事故という災禍、破壊を人間はいかに生き延びるのか」
投稿者 : h.yamamoto 投稿日時: 2012-08-07 21:50:12 (1464 ヒット)

徹底討論「原子力事故という災禍、破壊を人間はいかに生き延びるのか」ご案内

東電福島の事故から1年半近く経って、壊れた原子力発電所1〜4号機の使用済み燃料プールに残されている燃料3108体のうちの2体が、クレーン車でつりおろされていることになりました。万一の落下事故は、新たな原子力発電所の重大事故になるのは確実であること、燃料を取り出す作業が放射能の被曝避けられないとすれば、東電福島の事故は終わっていないことになります。
 住んでいた村や町、大地のすべてが放射能で汚染され、およそ16万人の人たちの避難が続いています。放射能を除染して、村や町に戻る計画は、汚染した土壌などの置き場所が得られなくてすすんでいません。
 住んでいた村や町、大地の全てに降り注いでしまった放射能は、それと闘おうとする、どんな人間的な営みも拒んでしまいます。
 昨年8月、東電福島の事故が突きつけた現実に「人間は滅亡の予感と虚無をいかに生きるのか」を企画し、論考、討論は一冊にまとめられました。自体が何一つ変わらないまま1年が経って、原子力事故という災禍、破壊を人間はいかに生き延びるのかを、徹底討論する集会を準備しています。


日時:2012年8月31日(金)
場所:西宮公同教会集会室
 第一部:午後4時〜5時30分
  「東電原子力事故の刑事責任」
    上野勝(弁護士、上野共同法律事務所)
 第二部:午後6時〜9時
  「原子力事故という災禍、破壊を人間はいかに生き延びるのか」
 勝村弘也(神戸松蔭女子大学)
 新免 貢(宮城学院女子大学)
 市川 哲(篠山教会)
参加費:1000円 


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