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行事に関するお知らせ
行事に関するお知らせ : 東日本大地震・津波・原発事故被災地・被災者を覚える礼拝
投稿者 : h.yamamoto 投稿日時: 2012-03-10 23:00:04 (2229 ヒット)

2011年3月11日東日本大地震・津波・原発事故被災地・被災者を覚える礼拝(兵庫教区主催)

2012年3月11日(日)午後3時

日本基督教団兵庫教区クリスチャン・センター

メッセージ 大野顕二さん(日本基督教団成松伝道所)

大勢のいのちと生活を奪った東北地方太平洋沖大地震から、間もなく一年の時を迎えようとしています。しかし、わずか一年という時間は決して被災地にある方々の痛みや恐怖、不安を癒しうる時間とはなりえず、被災地の復興と再生はまだまだこれから多くの時間と支援を必要とします。
兵庫教区南部大地震から18年目の歩みの中にあって、私たち兵庫教区常置委員会はかつての自分たちにこの度の被災地・被災者の方々の姿を重ね合わせながら、『兵庫教区宣言』を決議しました。この決意を胸に、改めて私たちは、東北地方太平洋沖大地震・津波、そして東京電力福島第一原子力発電所事故のただ中にある被災地、被災者支援の働きに遣わされて参りたいと願っています。
ささやかではあっても二年目を迎える被災地・被災者と共に共に生きて行くため、私たちなりの礼拝と祈りをささげます。どうぞお集まりください。

2011年3月11日の東北地方太平洋沖大地震・大津波、
東京電力福島第一原子力発電所事故から一年の兵庫教区宣言

1.東北の被災地、被災者に直接届く支援に幅広い人たちのつながりで力を注いできた兵庫教区及び被災者生活支援・長田センターは、これからもそのつながりを尊重しつつ、支援の働きを継続する。

2.17年前の兵庫県南部大地震から5年、兵庫教区は「被災教区の震災5年目の宣教にあたっての告白」で、被災の後の歩みで「地域の再生なくしては、教会の復興はあり得ない」を宣教の指針としてきた。2011年3月11日の東北の大地震・大津波の後の被災地、被災者の支援においても、兵庫教区はその告白を基本にしてきた。東北の被災地、被災者の支援にあたって「被災教区の震災5年目の宣教にあたっての告白」を指針としてきた兵庫教区は、これからの支援にあたっても「地域の再生なくしては、教会の復興はあり得ない」を支援の基本とする。

3.2011年3月11日の東北の大地震、大津波の後を生きる人たちの生活すべてを、東京電力福島第一電子力発電所の事故が何よりも難しくしている。兵庫教区は、その事故においても、被災地、被災者に直接届く支援に力を注いできた。これからも、放射能で生活のすべてを奪われ、脅かされ続ける人たちに直接届く支援に力を注ぐ。


2012年3月5日
日本基督教団兵庫教区総会議長・小林聖
教区常置委員会


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